前回の続き(溺れる者はワラをも摑む①)


ガシ!友達の髪を掴む 二人して落ちてしまいそう 二人して転げていく 何回転かして停止。もう少しで竹の切り口で串刺しになるところでした


友達を巻き添えにしてしまったエピソードです。

草を掴みながら丘を登っていたら、掴んでいた草がスポッと抜けてしまいバランスを崩して、後ろに転けそうになりました。

「やばい」と思い、何か掴もうとしたものが友達の髪でした。

この時、目を閉じていて、しかも体も結構後ろに傾いていたので、
まさか友達の髪を掴んだとは思っていませんでした。

「せっかく掴んだ草がまた抜けた!」←この時は友達の髪ではなく他の草を掴んだと思い込んでいた。
「もう、どうしようもない」
と思い、そのままコロコロ後転。。。

少し、走馬灯的なものを見た気もします。

多分、2〜3mほど下に転げ落ちて行ったのでしょうか。

丁度フラットな場所で回転は止まりましたが、下には伐採された竹林がありました。
その上まで転げていたら、大惨事だったと思います。

怖かったはずなのに、感情が麻痺してしまい、しばらく友達と笑いが止まりませんでした。

お腹がよじれるほど、笑いまくった記憶があります。

巻き添えにしてしまった友達に申し訳なく思います。。。





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まだまだあるよ!田舎っ子の日常\(^O^)/