村民魂 〜SONMIN SOUL〜

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更新情報

前回の続き(恐怖!ヘビの巣①) 前回に引き続き。ヘビの巣みたいな所に迷い込んだ話です。 よくある田んぼと田んぼの間のあぜ道。 子供の冒険心って草むらでも茂みでも躊躇なく入っていきますよね。 20年以上前の話なので記憶が曖昧ですが、そのあぜ道だけに10匹
『恐怖!ヘビの巣②』の画像

続きます!! 恐怖!ヘビの巣② まだまだあるよ!田舎っ子の日常\(^O^)/
『恐怖!ヘビの巣①』の画像

夏の夜の自動販売機の恐怖ときたら。。。 取り出し口や、ボタンの上、コイン投入口など、いい感じのところにピンポイントで虫ちゃんがいたりします。 カエルとかカブトムシ系ならある程度は平気で(いや、ちょっとは抵抗あるけど)、 手を叩いて音で驚かせたり、指で弾い
『田舎あるある⑤ 〜夏の夜の自販機〜』の画像

いやー、今冷静に考えるとダサさ爆発の登下校スタイル!(笑) 当時の私はまったく何とも思っていませんでした。 むしろ小学生の頃は、自転車に乗る時に着る安全チョッキが、かっこいいと思っていて、早く着たいと思っていました(笑)。 身も心も田舎スタイルにど
『思い出の登下校スタイル』の画像

幼稚園・小学校・中学校と 一度もクラス替えがありませんでした。 漫画やドラマのクラス替えシーンに本当に憧れていました。 高校は近くの市内に通いましたが、その時初めてクラス替えを経験しました。 憧れのクラス替えが嬉しかった反面、仲の良い友達と同じクラスに
『田舎あるある④ 〜クラス替えに憧れる〜』の画像

18歳で車の免許を取り、帰省した時は、地元周辺をドライブしていました。 基本的に道中は一人なので、初心者ドライバーには快適なドライブで、 変なプレッシャーもなく、本当に運転の練習になります。 たまに、熟練ドライバーに後ろに着かれますが、着かれたとしても
『田舎あるある③ 〜交通事情〜』の画像

車は、一人一台は必要です。 家に一台しかなかったら、誰かが車で出かけると、残された人は仕事にもいけないし、どこにも行けないし、何もできない。 とにかく不便です。 村民の主な仕事は農業という家も多く、軽トラは必需品で一家に一台はありました。 我が家も例
『田舎あるある② 〜車社会〜』の画像

村の中では、すれ違った人とあいさつをすることが習慣化していました。 幼い頃なんてそれが当たり前と思っていたかもしれません。 小学生の時、初めて親と離れて街中を歩いた時のエピソードです。 初めて一人で街中を歩くことにウキウキして、テンションも割と上がっ
『誰にでもあいさつします!』の画像

家を少し空けて帰ると、よく玄関先に野菜が置いてあるなんて田舎あるあるの代表です。 しかも野菜が置いてあるだけで、誰からのものか分からないなんてこともしばしば。 野菜などは貰えるし、むしろ自分たちで作っているし、 スーパーでも食品は安い。 食費があまり
『田舎あるある① 〜鍵をかけない〜』の画像

村人でした。 村民でした。 大学で上京するまでは、生粋の村人でした。 住民票をとるのにも村役場に行っていました。 村民だった頃の私は、そんな田舎が大嫌いで、高校卒業したら絶対に東京行くんだと決めていました。 がんばって東京の美大に合格し、憧れの東京
『村民でした』の画像

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