村民魂 〜SONMIN SOUL〜

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更新情報

わんぱくランドの頂上には「赤い鐘」と呼ばれるサイレンがありました。 古びたサイレンで、いつ設置されたのか分かりません。 特に心霊的なことは何も起こらなかったのですが、 山の中にポツンとあるサイレンは、不気味な雰囲気を感じられる場所でした。 記憶がおぼ
『赤い鐘』の画像

小学校には「わんぱくランド」と呼ばれる裏山がありました。 休み時間に、児童たちは自由にその山で遊んでいました。 わんぱくランドの目玉は何と言っても「ターザンロープ」。 いつの時代に設置されたのか分からなかったのですが、木にロープがくくりつけてありまし
『わんぱくランド』の画像

前回の続き(溺れる者はワラをも摑む①) 友達を巻き添えにしてしまったエピソードです。 草を掴みながら丘を登っていたら、掴んでいた草がスポッと抜けてしまいバランスを崩して、後ろに転けそうになりました。 「やばい」と思い、何か掴もうとしたものが友達の髪
『溺れる者はワラをも摑む②』の画像

裸足で外に出歩くって、大人になったらほとんどないですよね。 運動会はもちろん、グラウンドではほぼ裸足で過ごしていました。 同年代の知人に聞くと、「いや、体育でも普通に靴履いてたよ」と言われたので、 年代は関係なく、田舎ならではの習慣だったのでしょうか。
『屋外での運動は裸足』の画像

小さい頃は、NHK、教育テレビ、日テレ、TBSの4チャンネルしか映りませんでした。 世代でいうとセーラームーン世代なのですが、朝日放送系列のテレビが映らなかったのでセーラームーンはほとんど見ずに成長しました。 電波の具合で韓国の電波も拾っていたので、砂
『田舎あるある⑥ 〜テレビチャンネル〜』の画像

少し哀愁を感じてしまうエピソード。 うちが田舎すぎて、道が分からないからサンタが来ないと信じていました。 特に誰に聞いたわけでもなく、自分で勝手にそう思い込んでいました。 一度、12月25日の明け方におじいちゃんがお菓子の詰まった缶のプレゼントを持って
『サンタさんは来ない』の画像

子供あるあるでしょうか。 耳に何か入れてしまう。 そして、入ったまま数日間普通に過ごしてしまう。 いや、入った瞬間「やばい」と思ったのですが、なんとなく親に言えなかったのです。 その後、幼稚園をお休みして耳鼻科に行き、BB弾を取ってもらいました。
『BB弾の悲劇②』の画像

エアガンで兄が狙っていた的の下で本を読んでいた私。 丁度起き上がった瞬間に、兄が放ったBB弾が鼻のド真ん中に命中。 綺麗なBB弾型のまんまるなカサブタができました。 BB弾が鼻のド真ん中に当たることだけでも面白いのに、 奇跡的な場所にカサブタができてしまう
『BB弾の悲劇①』の画像

  兄世代の男の子たちの間で、エアガンで遊ぶのが流行っていました。 幼い私は危険なので遊びに混ぜてもらえず、落ちたBB弾をひたすら集めて遊んでいました。 しかもBB弾の色にアタリ、ハズレをつけるという。。。 (※よく落ちていた黒やオレンジのBB弾はハズレとし
『BB弾集め』の画像

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